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床下の湿気対策 コンクリートの場合は?業者依頼の費用とDIYについて

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床下 湿気対策
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床下の湿気って気になりますよね。

床下に湿気が溜まっているとそれだけでカビやシロアリによる被害が発生する可能性があります。

 

しかし、床下にも色々あって、コンリートの場合は大丈夫なのでしょうか?

また自分でdiyはできるのでしょうか?

 

結論から言えば、コンクリートだとそこまでの湿気対策は必要はありません。

また自分でも床下をdiyすることはできます。

 

ここでは床下の湿気対策について解説をしていきたいと思います。

床下の湿気対策 コンクリートの場合は心配ない?

床下ですが主に湿気対策が必要なのは布基礎と呼ばれる、床下に土がむき出しになっている家です。

 

このようなタイプは古民家に多く、その場合は湿気がたまりやすいです。

 

梅雨時期などには床下に常に湿気が溜まった状態になりカビが生えてしまうし、湿気上がりがおきて居住スペースにまで湿気が蔓延することもあります。

 

この湿気がひどくなると家に住むこと自体ができなくなることさえもありますので、すぐに湿気対策が必要になります。

 

コンクリートの基礎の場合はそこまで湿気がたまりやすいということはないのですが、それでも環境や地盤によっては湿気対策が必要になってくることがあります。

 

しかし、コンクリートの床下なのに無用で床下点検を装い、湿気が溜まって腐食しているという嘘を言ってリフォーム契約をする詐欺業者も実際います。

 

ですので、必要以上に不安を煽り、リフォーム契約を迫ってくる業者には注意をしてください。

 

湿気対策は床下に吸湿シートを敷いたり、床下換気扇を設置するなどの方法があります。しかし、それらの費用はどのくらいかかるのでしょうか?

 

続いて解説をしていきます。

床下湿気対策の費用

床下の湿気対策ですが費用について解説をしていきます。

 

床下の湿気対策ですが、業者に任せると費用はどのくらいかかるのでしょうか?

 

これは湿気対策の方法にもよりますが、だいたい20万から30万ほどになります。

 

床下の湿気対策としてよく行われるのが、床下に吸湿シートを敷き、その上に固定のために乾いた砂をまくなどの方法です。

より湿気が強いと上からコンクリートを打ち、固定をさせるという方法もあります。

 

その場合ですが床下の面積にもよりますが、だいたい50平方メートルで費用としは25万から30万円ほどになります。

 

これは業者や環境、面積によっても大きく異なりますので、あくまで目安として覚えておきましょう。

 

あまりにも見積価格がおかしかったり、施工内容に疑問を感じたら複数の業者から見積もりを取るようにしましょう。

 

また他にも床下の湿気対策としては床下換気扇を置くことも効果的です。

こちらはだいたい3機1セットになっていることが多く、工事費込みで20万円から25万円が相場となっています。

 

床下換気扇は設置する位置も重要であり、正しく置かないとうまく効果が発揮されません。

 

ですのでできたら地元で長くやっている業者や工務店に依頼するか、複数見積もりを取るなどして信頼できるところにお願いをするようにしましょう。

床下湿気対策は自分でdiyできるものなのか

床下の湿気対策ですがこのように費用もかかってしまうので、費用を抑えるために自分でdiyをすることもできます。

 

床下の湿気対策をdiyする場合は、おすすめは吸湿シートや吸湿材を使うことです。

おすすめはゼオライトと呼ばれる呼ばれる材質であり、ホームセンターやネットでも販売しています。

 

それを正しい手順で床下にまけば、ある程度は湿気対策をすることができます。

ただあくまでも自己責任で行うのと、床下乾燥機は素人には難しいのでおすすめはしません。

 

自分でdiyをすれば費用は大幅に抑えることができますね。

まとめ

床下の湿気対策ですが、古民家の布基礎と呼ばれる場合は行う必要が高いです。

 

基本的にはコンクリートの場合はそこまで必要はないですが、環境によってはまれに必要になる場合があります。

 

また、費用としては方法にもよるのですが、だいたい20万円から30万円ほどかかります。diyをすることもできるのですが、その場合は自己責任ですので注意をしましょう。

 

自分の納得のいく床下の湿気対策を行って、安心して家に住むようにしてくださいね。

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