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マナー・常識

短冊シールの貼り方使い方!ご祝儀袋の短冊で名前隠れる時の対処法を解説

目安時間 8分
短冊シールの貼り方
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ご祝儀のマナーってなにかと難しいですよね。

 

しかし、マナーを知らないで渡してしまうと恥ずかしい思いをすることもあるので、しっかりと理解した上で渡す必要があります。

 

今回はご祝儀の中でも短冊について注目してみたいと思います。

 

短冊といえば、「名前を書くだけでしょ?」と思われる方もたくさんいると思います。しかし、短冊と一緒になっているシールの存在を知っていますか?

 

あまり注目することもないので、初めて見た時は「これ、なに?」と思う方も多いでしょう。これは「短冊シール」といいます。

 

今回はこの短冊シールについてみていきたいと思います。

 

特に貼り方に決まりはありませんが、相手のお名前が隠れたり、ズレたりするととてもみっともないので、しっかり貼り付けましょう。

 

そして、この記事を読んで、ご祝儀袋の短冊シールの貼り方、使い方についてしっかりと確認していきましょう。

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短冊シールの貼り方について

まずは、ご祝儀袋の短冊シールの貼り方についてみていきます。

 

結論からいうと貼り方に決まりはありません!

 

どこに貼っても大丈夫です。

ただ、短冊シールは短冊をしっかりと固定するために貼るものなので、中心あたりに貼るのがよいでしょう。

 

上部に貼っても問題はありませんが、やはり上部に貼るとずれやすくなったり、折れ曲がりやすくなったりするので、やはり中心に貼ってもらうのがベストだと思います。

 

一番気をつけたいのは短冊が落ちてしまうこと。

これはとてもみっともないので、しっかり中心に貼るように心がけましょう。

 

また、ほとんどの場合、短冊シールは1枚しか入っていないので、不安な時は別の場所にも両面テープで補強してもらって大丈夫です。

 

一応、念のために動画で確認するのもよいでしょう。

 

動画↓(1分前後から短冊シールの貼り方が始まります)

 

 

また、短冊シールがなかった場合などは、のりで貼りつけても大丈夫です。

 

ただ、この時注意してもらいたいのが、水のりなどで全面につけてしまうと表面がでこぼこしやすくなってしまいます。

 

これはとっても見栄えが悪いです。
もらう側としても、やはり見栄えが良い方が嬉しいですよね。

 

なので、裏面にテープやスティックのりをつけるのがベストです。

この時、シワを防ぐためにも一度に大量につけるのは止めましょう。

 

また、どうしても水のりしかない場合には、裏面に一部だけつけるようにしましょう。

 

そして、短冊は和紙を使うところが多いので生地が繊細です。
そのため短冊を扱う時は丁寧に扱うよう心がけましょう。

 

短冊シールの使い方について

次に短冊シールの使い方についてみていきます。

 

短冊シールとは基本的にご祝儀袋と短冊がずれないようにするためのものです。

 

しかし、短冊そのものが一体何のためにあるのかすらわからないですよね。

ここで少し短冊についてもみていきます。

 

短冊とは「寿」だったり、最近ではおしゃれに「Happy Wedding」などの文字が入った短冊状の紙のことをいいます。

 

無地のものと合わせて2種類入っている場合がほとんどです。

 

これは予備として使っている方がほとんどだと思います。

また、最近では「二重の喜び」として2枚重ねるやり方もあるそうです。

 

ただ細かいルールはないので、お好きなやり方でやってもらって大丈夫です。

 

ちなみに短冊を使わずにそのままご祝儀袋に記入するというやり方もあります。

 

こちらが本来のルールですので、目上の方なんかに渡す時はこちらのやり方でもいいのかなとは思います。

 

そして、短冊の話に戻りますが短冊はテープなどで止めないと絶対にずれるか外れます。

 

ズレていると縁起も悪いので、それを防ぐためにも短冊シールは使った方がよいでしょう。

 

もし同封されていなくても、ご自宅にある両面テープを使ってもらって大丈夫ですよ。

 

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ご祝儀袋の短冊の名前が隠れる場合の対処法

次に短冊に書いた自分の名前が隠れてしまう場合についてみていきたいと思います。

 

短冊の下半分には自分の名前を書くことがほとんどですよね。

最近はおしゃれなご祝儀袋が多いので、「飾りで名前が隠れちゃった!」なんてことありませんか?

 

そういった場合は隠れないように下の方に寄せてかくのか、隠れてもいいから真ん中に書くのか迷ってしまいますよね。

 

結論から言うと、ご祝儀袋の短冊の名前が隠れてしまうのは、あまりよくありません。

 

ですので、一度書く前にだいたいの位置を確認してから書き始めるのがよいでしょう。

その上で鉛筆などで薄く書いておけば、バランス良く書けるのではないでしょうか。

 

また、本来だったら起こらないようにするべきなのですが、もしも短冊が外れて失くなってしまった場合、誰のご祝儀なのかわからなくなってしまいますよね。

 

なので中袋にもしっかり名前を書いておくことを忘れないようにしましょう。

そうすることで、もしも落ちてしまっても中を確認すれば誰のかはわかりますもんね。

 

ご祝儀袋にはたくさんの細やかな配慮が必要となります。

 

短冊シール以外にも気をつけるべきポイントはたくさんありますので、全体的なマナーについても気をつけるようにしましょう。

 

まとめ

短冊シールは短冊を綺麗にとめるためには大切なものです。

また誰のものなのかをはっきり知らせるためにも必要なものです。

 

今後ご祝儀を渡す機会があれば、ぜひこの記事を参考に短冊シールを貼ってみてくださいね。

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