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35年ローンはやばい?住宅ローン地獄の意見や何年返済が得なのか解説してみた!

目安時間 8分
35年ローンはヤバイ
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住宅を購入する際35年ローンを組む方も多いのではないのでしょうか。

 

では、本当に35年ローンはやばいのでしょうか?

調べてみたところ、35年ローンがやばいのではなく、その組む時期や仕事の内容にも原因があるようです。

 

35年ローンを組む方にはある理由があるからです。
中には35年ローンでしか住宅を購入できない方もいます。

 

この記事でわかること

・35年ローンはやばいのか?
・住宅ローン地獄の意見はどんな感じなのか?
・住宅ローンは何年返済が得なのか?

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35年住宅ローンってやばいことなのか?

35年住宅ローンは何がやばいのでしょうか?

 

調べてみたところ、35年ローンを組める年齢には制限があり、80歳までに完済することが定められています。

 

ということは、逆算して45歳までに借り入れを行う必要があります。

 

ただし、この場合は定年退職をしてしまっても返済は続くのでまとまった退職金がない仕事ですと退職後に返済を続けるのが非常に大変になってしまいます。

 

そのまま暮らしていると10年を過ぎた頃から家の修繕費がかかる場合があり、ローンの他の出費も増えてしまいます。

 

35年も同じ家に住み続けられるかどうか確証もありません。

 

例えば、45歳で35年ローンを組んだとして80歳まで病気もせず健康でいることも保証できません。

 

その場合は団信加入しておけば、住宅ローン返済中に契約者に万が一のことがあったときに住宅ローン残高がゼロになりますので加入をしておいた方が良いでしょう。

 

35年ローンを組む場合は、収入が下がるリスク・金利が上昇するリスク・引越しのリスク・オーバーローンのリスクを常に考える必要があるでしょう。

 

長期間安定した収入を得られる職業であれば35年住宅ローンは月の支払いを抑えられるので生活に負担が掛からないでしょう。

 

お金に余裕のある方であれば手元に現金を残しながら計画的に返済することも可能です。

ある程度まとまったお金ができたら繰り上げ返済もできます。

 

35年住宅ローンを組む際は必ず頭金を多く入れておくことで返済のリスクを減らすこともできます。

 

新築物件の価値は10年で4割下がることもあり、特に一戸建てに場合築20年を過ぎた頃には建物部分の価値が0になってしまうことも考えておきましょう。

 

住宅ローン35年が地獄という人のリアルな感想とは?

では、実際に住宅ローン35年が地獄だと言っている感想を見てみましょう。

 

色々な感想があり、特に多かったのが35年ローンを組んだ後に子供ができてしまい予想以上に出費が多くて住宅ローンの返済が大変だという内容でした。

 

子供ができてしまった場合教育費・生活費にどのくらいかかるかしっかり計画を立てておくことが必要でしょう。

 

他にも、結婚後新築住宅を35年ローンで契約、支払いが始まって離婚してしまいローン地獄になってしまった人もいました。

 

離婚をしてしまって一人暮らしには広すぎる一軒家、購入の際は絶対離婚しないようにしたほうが良いですね。

 

そうしないと住みたくもない家に35年のローンを支払い続けなければいけません。

ローン選びも間違えると地獄になってしまいます。

35年のローンになると金利も金融機関によって様々です。

 

金利が低い金融機関で通らず、金利が高い金融機関で無理してローンを組むと毎月の支払いが高くなることもあるので注意が必要ですね。

 

変動金利ローンと固定金利ローンとあり、ローンの組み方で地獄だという感想もありましたので、金利の流れを考えて変動か固定にするか考えた方が良いでしょう。

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住宅ローンは結局何年が得なのか調査してみた?

では、住宅ローンは結局何年が得なのでしょうか?

 

調査してみたところ、完済したときの年齢、今の年収によっても年数が変わります。

 

確かに、返済年数を短くすることでローンの返済負担を軽減することができますが毎月の返済額は大きくなります。

 

例えば、借り入れ金額が3000万円で固定金利・金利1.0%・元利均等返済。ボーナス払いなしの場合、20年借り入れると毎月の返済額は14万円近くなります。

 

理想的な返済比率は年収の20%と言われていますので、年収が800万円以上ある方だと問題ないでしょう。

 

これが25年借り入れた場合は、毎月の返済額が12万円近くなりますので、年収660万円程度あれば大丈夫でしょう。

 

30年借り入れた場合、毎月の返済額は10万円近くなりますので、年収は600万円弱で返済できるでしょう。

 

ただし、借り入れ年数が増えるたびに利息が増えるので、今の年収で無理なくローンの年数を決めたほうが良さそうです。

 

中には35年でローンを組んで、少しずつ貯蓄してある程度貯まってから繰り上げ返済するのも得でしょう。

 

返済期間が長い場合は、毎月の返済額を抑えることができ、手元に資金を残すことができて繰上げ返済が可能なメリットがあります。

 

ただし、逆に利息が多くなり、保証料が高くなることもあって老後資金にも影響が出てくる可能性もあります。

 

返済期間が短いと、支払う利息分を抑えられ、ローンを早く完済でき保証料が安くなるメリットがあります。

 

ただし、返済期間を延長できない、毎月の返済額が高くなるデメリットもあります。

 

今の収入、年齢を考慮に入れて何年が得なのか調べてみるのも良いでしょう。

 

まとめ

35年ローンはやばいのか、住宅ローン地獄の意見や、何年返済が得なのかを調査してみましたが、収入・年齢等状況によって理由がありますが、35年ローンはあまり良いイメージはないようですね。

 

ポイントをまとめますね。

 

  • 35年ローンは借り入れ時期を考えた方が良い。
  • 35年ローンを組んでから様々な要因で地獄になることがある。
  • 現在の年収で余裕を持って返済期間を決めたほうが良い。
  • 35年ローンを返済しながら貯蓄をして繰り上げ返済をするのも良い。

 

35年ローンは返済額が少なく楽なのでしょうけど、色々デメリットもありますので、収入に余裕のある方はある程度まとまった貯蓄ができたら繰上げ返済した方が良いのかも知れませんね。

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