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エゴマの葉の食べ過ぎは要注意!下痢の可能性や効果について解説

目安時間 8分
エゴマの葉 食べ過ぎ
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健康のためにエゴマの葉を食べることを始めるときに「エゴマの葉は下痢をする」と聞いて不安になり、エゴマの葉を食べることを止めた人はちょっとこの記事を読んで見てください。

 

エゴマの葉で下痢をする人は食べ過ぎが原因です。

 

たくさん食べれば健康になれると思って食べ過ぎてしまうのかもしれませんが、おなかが下ってしまっては本末転倒です。

 

キムチなど、ご飯のお供として少しだけつまむのが正しい食べ方です。

ただ実際にエゴマの葉を準備するのは大変なので、パウダーにするとみそ汁に入れたり、サラダの上にゴマのようにかけて取得できるのでいいかも。

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正しいエゴマの葉を食べる方法を知っていれば「下痢」の可能性はほとんどなくなります。どのくらい食べるのが正解なのかとか、この記事ではエゴマの葉の効果や効能についても紹介します。

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エゴマの葉の食べ過ぎは要注意!

エゴマの葉を食べると下痢をするのは食べすぎるからです。

 

エゴマはシソ科の植物なので、エゴマの葉はしその葉の感触が似ていてさっぱりとした味わいです。エゴマの葉はその味わいと安さからつい食べすぎてしまいます。

 

エゴマの葉の適切な摂取量は4gといわれています。

枚数でいうと4枚ぐらいになります。

 

一パックは10枚入っているので、2.5人分と覚えておけばいいでしょう。

 

健康にいい食べ物は少なすぎても多すぎても効果がなくなってしまいます。

 

エゴマの葉は「飯泥棒」といわれるように、ごはんのお供として食が進みすぎることがあります。小鉢に盛るなどして食べ過ぎないようにしましょう。

 

エゴマは10年食べると10年長生きすると言われています。しかし、適正な量よりたくさん食べても効果が上昇するわけではありません。

 

効果が失われる場合もあります。適正量をとりましょう。

 

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エゴマの葉を食べて下痢の可能性

なぜ、エゴマを食べすぎると下痢が起こる可能性が増えるのでしょうか。

 

エゴマの葉の油成分は劣化しやすく、さらに取り過ぎで下痢を引き起こす可能性がある成分を大量に体内に入れてしまっているかもしれません。

 

エゴマの葉の油成分はα-リノレン酸です。

 

健康に興味がある人はこの名前を聞いたことがあると思います。健康に良く、脂肪燃焼作用もあります。

 

エゴマの葉を絞ったエゴマ油もαリノレン酸なので健康に良いことが知られています。

 

残念なことに、αリノレン酸は劣化しやすいことが知られています。

ただ、油にしたときには密閉されているので、ある程度劣化が抑えられます。

 

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買ってきてから時間がたって古くなったエゴマの葉を料理して小鉢にとっても、劣化している可能性が高くなる。

 

劣化した油を食べると下痢の可能性が高いことはご存じだと思います。

 

もう一つロスマリン酸が適量を超えると悪さをする可能性があるのです。

 

ロスマリン酸の機能は分かっていないことが多いのですが、2018年にロスマリン酸研究会ができて、認知症に対する効果が検討されているところです。

 

過量のロズマリン酸は腸に刺激を与えて下痢を引き起こす可能性があります。

 

下痢の原因はαリノレン酸の劣化とロスマリン酸の過剰摂取のようです。

 

エゴマの葉を購入するときはなるべき消費期限まで時間があるものを選びましょう。

そして購入したらなるべき早く食卓にのせましょう。

 

エゴマの葉の効果や効能について

エゴマはさまざまな効能があり、その効果が認められています。

たくさんありますので効果別に紹介します。

ビタミン

エゴマの栄養成分は、βカロチン、ビタミンC、ビタミンEです。

ΒカロチンはビタミンAに似た作用を示します。免疫に良いとされています。

 

ビタミンCやビタミンEの効果はあなたもご存じでしょうからあえて説明しません。

 

ミネラル

カリウム、カルシウム、マグネシウムが豊富です。

 

カリウムはナトリウムが過剰になるのを防ぐ効果が有名です。

 

カルシウムは骨の健康を保つためには必須のミネラルで、気分を落ち着かす効果もあります。

 

マグネシウムは体に必須のミネラルで少量で色々な働きをしますが、マグネシウム不足は色々な体調不良の原因になります。

 

ルテリオン

免疫を調整する作用があり、花粉症やアトピーの症状を抑える可能性が示されているので注目されています。

 

ロズマリン酸

ブドウ糖が中性脂肪になることを減らす作用が報告されています。

 

ブドウ糖が中性脂肪に変わると云うことは、皮下脂肪や内臓脂肪の形で中性脂肪が保存される量を減らすので、肥満の効果があるのではないかと注目されています。

 

その他にも色々な作用があるのではないかと研究をしているところがたくさんあります。

 

αリノレン酸

脂肪燃焼作用が注目されている油です。

悩んでいる人が多い花粉症やアトピーに効果があることから注目されています。

 

エゴマの葉を食べれば花粉症やアトピーが治るわけではありませんが、治療の効きが悪いと感じている人にはお勧めです。

 

脂肪酸の蓄積と燃焼作用がありますので、皮下脂肪や内臓脂肪が気になる方にもおすすめです。

 

まとめ

エゴマの葉はどうして健康に良いのかなんとなく理解できたと思います。

また、普通に食べれば下痢を起こすことがないことも分かっていただけたと思います。

 

エゴマの葉を食べれば健康になるとはいいませんが、おかずの一品にエゴマの葉の料理をつけると健康な生活が送れると思います。

 

エゴ葉の葉の料理は「飯泥棒」と別名があるように、ごはんの食べすぎを誘うものです。

 

食欲が進まないときにエゴマの葉をごはんのお供としてつけることもオススメです。

 

上手にエゴマの葉を利用して健康な生活を送れるようにこの記事を利用していただければ幸いです。

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