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ファッション

浴衣でいるものは?女と男で必要なものとは?前板代用できるのか解説

目安時間 6分
浴衣でいるもの
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浴衣ですが、女性の場合には「巾着袋」や「腰紐」(こしひも)、「コーリンベルト」が必要になります。

 

男性の場合は、必要ならば「信玄袋」を用意すればいいでしょう。

 

夏になると浴衣を着る機会が増えますが、初めてだと必要なものが分かりませんよね。

 

この記事でわかること

・浴衣でいるもの必要なものは?女の場合
・浴衣で必要なもの 男性の場合
・浴衣の前板は何かで代用できないのか?

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浴衣でいるもの必要なものは?女の場合

浴衣で女性の場合は上記のように巾着袋や腰紐などが必要になります。

 

夏の醍醐味といえば浴衣でのお出かけですよね。

今年の夏こそは浴衣を着て、出かけようと思っている女性の方も多いでしょう。

 

しかし女性の場合には浴衣で必要なものも多くなります。

 

定番の浴衣や帯、下駄や足袋以外にも必要なものとしては以下のことが挙げられます。

 

巾着袋

何かと持ち物が多い女性の場合、巾着袋を用意しておくと良いでしょう。

 

浴衣によっては巾着袋がセットになっているものもありますよね。

 

浴衣の柄に合わせた可愛らしい巾着袋があれば、小物を入れておけるので便利ですね。

 

浴衣用肌着

浴衣を着る際にはインナーは必須となっています。

 

そしてその中でも浴衣用の肌着を用意することで違和感なく、快適に汗などを吸い取ってくれます。

 

腰紐

帯をつける前に最初に腰紐をつけておくのも用意です。

 

この腰紐があることによって、着物が安定して、気崩れを防ぐことができます。

 

コーリンベルト

コーリンベルトは着物ベルトとも呼ばれており、着物の衿の部分に挟み込みます。

 

そうすることで腰紐と同様に気崩れを防ぐことができます。

 

前板

帯にこの前板を挟み込むことによって、帯のボコボコをなくしスッキリと見せることができます。

 

このように女性の場合には浴衣で必要なものが多いので注意をしましょう。

 

浴衣で必要なもの 男性の場合

浴衣ですが、男性の場合は必要なものは少なく信玄袋ぐらいとなっています。

 

男性の場合、女性に比べて浴衣で必要なものは少ないです。

こちらも浴衣や帯、下駄以外には以下のものが必要となります。

 

浴衣用肌着

男性の場合も浴衣用の肌着はあった方が楽です。

ただ女性に比べたらなくても最悪困りません。

 

信玄袋

信玄袋ですが、ほぼ巾着袋と同義となっています。

 

男性が使う一回り大きい巾着袋のことを信玄袋と呼びますが、あると色々と持ち物を入れることができて便利です。

 

ただこちらも男性の場合には荷物が少ないことが多いですから、袂や帯のところに最低限の荷物をしまうだけでも大丈夫です。

 

このように男性の場合は女性に比べて浴衣で必要なものも少なくなっています。

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浴衣の前板は何かで代用できないのか?

浴衣の前板ですが、厚紙でも十分代用することが可能です。

 

上記のように女性の場合、浴衣で用意するものが多くて大変ですよね。

いちいち全部用意するのも大変ですから、代用ができるととても楽です。

 

浴衣の前板ですが、要は帯がボコボコとしなければOKとなっています。

なので厚紙を帯に挟み込めば問題はありません。

 

厚紙も特に種類は関係ないので100円ショップで手に入るもので大丈夫ですよ。

 

他にも腰紐に関してもストッキングで巻くことで、ゴムなので楽に固定をすることが可能となっています。

 

このように意外なもので浴衣の必要なものは代用することができます。

 

ぜひうまく代用品を使って、浴衣を着るのを楽しんでくださいね。

 

まとめ

浴衣ですが女性の場合必要なものも多くなります。

 

定番の浴衣や帯、下駄や足袋以外にも、肌着や巾着袋、腰紐、コーリンベルトなどが必要になります。

 

一方男性の場合には必要なものが少なく、定番のもの以外では、肌着や信玄袋が必要になります。

 

ただこれらも男性の場合は特別必要というわけではありません。

 

浴衣の前板ですが、厚紙でも代用をすることが可能です。

 

ぜひ代用品もうまく使って、浴衣を着て夏を楽しむようにしてくださいね。

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