スポンサーリンク

ファッション

浴衣にサンダルは変?下駄で痛くない方法や草履はだめなのか解説

目安時間 6分
浴衣にサンダルは変
  • コピーしました

浴衣にサンダルですが、全く変ではありません。

 

浴衣の場合、一般的に下駄を履くことが多いですが、履き慣れていないと足が痛くなることが多いです。

 

なので、履き慣れたサンダルや草履が良いのかが気になりますね。

 

この記事でわかること

・浴衣に下駄じゃなくてサンダルって変?
・浴衣に下駄で痛くない方法ある?
・浴衣に草履はだめ?

スポンサーリンク

浴衣に下駄じゃなくサンダルって変?

浴衣ですが上記のようにサンダルでも変ではありません。

 

一般的なのは下駄ですよね。

しかし、下駄はあまり履く機会が少なく、鼻緒のところで指を痛めることも多いですよね。

 

なので履き慣れたサンダルなどを履きたいと思うかもしれません。

 

浴衣で足元に関しては明確なルールがあるわけではありません。

なのでサンダルを履いても問題はありません。

 

サンダルも今は様々なデザインのものが増えており、下駄がモチーフとなっているものもあります。

 

そのようなものでしたら浴衣にも合いますし、履いていても足を痛めることもないでしょう。

 

ただサンダルと言ってもなんでも良いというわけではありません。

 

例えば浴衣に対してビーチサンダルでしたら流石に合いませんし、カラーやデザインによっては浴衣と合わないということも。

 

なので浴衣でサンダルでも問題はありませんが、合うか合わないかでしっかり判断をするようにしましょう。

 

浴衣に下駄で痛くない方法ある?

浴衣に下駄で痛くない方法としては、柔らかい素材のものを使ったり、歩き方を工夫することで可能です。

 

せっかく浴衣を着るので下駄を履きたいという人も多いでしょう。

 

その場合、浴衣に下駄で痛くない方法としては以下のことが挙げられます。

 

鼻緒が柔らかい素材のものを選ぶ

浴衣の鼻緒ですが、素材も様々となっています。

痛くなりにくい下駄というものもあり、その場合には鼻緒が柔らかくなっています。

 

柔らかいとそれだけ、指にも食い込みにくくなっているので、痛くなることもありません。

 

また新しく買った下駄ですと、鼻緒が硬いこともあります。

 

その場合は事前に手で揉みほぐしたり、引っ張ったりすることで柔らかくすることが可能です。

 

少しきつめのサイズを選ぶ

下駄ですが、痛くならないようにと緩めのサイズを選んでしまいがちです。

しかし、実はこちらは逆効果となっています。

 

緩めの下駄を選ぶとそれだけ動くスペースができてしまい、鼻緒が指に食い込んでしまいます。

 

なので下駄が痛くならないようにするためには少しきつめのサイズを選ぶようにしましょう。

 

歩き方に気を付ける

下駄ですが歩き方を気を付けることによって痛みを少なくすることもあります。

 

コツとしては女性ならば内股に、そして男性ならば腿から足を動かすイメージで歩きます。

 

そして指先で鼻緒をしっかり握るようにして歩くことで、鼻緒が指に食い込まないで歩くことが可能です。

 

このように下駄ですが、工夫次第で痛くならないように歩くことが可能です。

 

どれも簡単にできますので、ぜひ試してみてくださいね。

スポンサーリンク

浴衣に草履はだめ?変なのか?

浴衣に草履も全く問題はありません。

 

浴衣の場合、上記のように足元は決まっているわけではありません。

 

なので草履を履いても問題ないですし、浴衣に合う草履というのもたくさんあります。

 

こちらもダメではないので浴衣に合うか合わないかで判断をするようにしてください。

 

まとめ

浴衣ですがサンダルは変ではありません。

 

サンダルのデザインによっては浴衣に合うものが多く、そのようなものでしたら問題はありません。

 

浴衣の足元はこれ!というのが決まっていないので、合うか合わないかで判断をするようにしましょう。

 

下駄を履きたいけど足が痛くなる場合には、柔らかい素材のものやサイズ、歩き方を注意してみるようにしましょう。

 

また浴衣に草履でも大丈夫です。

 

ぜひお気に入りの足元を浴衣に合わせて、コーデを楽しむようにしてくださいね。

スポンサーリンク

  • コピーしました

コメントフォーム

名前  (必須)

メールアドレス (公開されません) (必須)

コメント

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

サイト内を検索
  最近の投稿
カテゴリー
アーカイブ