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創価大学出身は恥ずかしいの?入学理由や就職に不利という噂を検証

目安時間 7分
創価大学は恥ずかしい
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あなたがもし「創価大学」に入学を希望しているとしたら、それはどんな理由からですか?

 

また、卒業後は「私は創価大学出身なんだ」と周囲に話しますか?

 

ここでは「創価大学出身であることは、メリットなのか?デメリットになりうるのか?」などに焦点を当てて調べてみました。

 

今回の記事では、

 

  • 創価大学出身は「恥ずかしい」?
  • 創価大学入学の理由
  • 創価大学卒は就職差別?の有無

などについてご紹介いたしますので、創価大学への受験を検討している方は、是非参考にしてみてくださいね。

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創価大学は恥ずかしい?言いたくないって本当?

創価大学出身の人は「自分の出身校を隠す傾向がある」という噂は本当でしょうか?

 

実際に創価大生、卒業生の多くは学生証を出したがらない、またどこの大学卒か聞いてもはぐらかす、などと聞きます。

 

確かに宗教に関係する学校に通っていると人に話すのは、少し気が引けるのかもしれませんね。

 

でも、私自身、たまたまキリスト教系の中学・高校に通っていましたが、校風は華やかで恥ずかしいと感じたことは全くありませんでしたよ。

 

「宗教」という観点から言うと、創価大学の宗教観が目立っているとも思えないのですが、「学会員かも」と思われることに抵抗があるのでしょうか。

 

なお、学生さんは「非学会員の学生を勧誘しないように」という指導を受けているので、生徒全員が学会員ということはなさそうです。

 

ただし実態としては学生の約9割が学会員とされているので、「学会員でない人がこの環境に身をおくこと」は、それなりの覚悟は必要だと推測します。

 

周りの学生の何気ない雑談が、学会員にしかわからない内容の話だったりするわけですからね。

創価大学入学の理由ってなんだろ?

創価大学を受験する理由としては、シンプルに

 

  • 親が学会員だから
  • 学会員に熱心に勧められたから

 

というのがあるでしょう。

 

しかし、創価大学も基本的にはごく普通の大学です。

 

創価大学は

 

  • 学部が多くて学べる教科が多い
  • キャンパスが綺麗
  • 創価大学の校風に憧れて
  • 学費が安い

 

など様々な理由で入学する人もたくさんいます。

 

また、授業では選択科目として学会について学ぶ科目はありますが、必修ではありません。他の大学生と同じように、それぞれの学部の科目の単位を取り卒業するのです。

 

加えて、「創価大学に入ったからには入会しなければならないということはないので、勧誘してきた人の話をよく聞いて、入会するかしないか判断すれば良い」といった声も聞きます。

 

要は宗教にとらわれるのではなく、「本当に自分が創価大学に行きたいか?」「そこで何を学びたいか?」これに尽きるでしょう。

 

なお勧誘される機会を減らしたければ、一人暮らしをするといいでしょう。
寮生になると薦められる可能性は上がると聞きますよ。

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創価大学出身は就職差別ある?

まず、「就職差別はあるか」と聞かれれば、良くも悪くも、「ある」というのが現実です。

 

「創価大学の優秀な生徒を積極的に採用しよう」または、「宗教を信仰している人はまず採用しない」といった企業の担当者がいるもの事実ですから。

 

また、創価大学の偏差値は学部によりますが、43~55くらいで、高いとは言えません。

しかし創価大学の出身者がいわゆる一流企業に一定数就職している実績があるのも、また事実。

 

結局のところ、「どうしてその大学に入ったのか?」「その大学で何を学んだのか?」「自分にどんな能力があるのか?」というのが肝心なところ。

 

あくまでも宗教や信仰などは「個人の自由」なのです。

 

 

話を戻しますが、創価大学出身者が一流企業に就職している人の割合が多い理由は何でしょうか?

 

もちろん企業からすれば、創価学会のような大きな宗教団体とコネクションを持っておくことは、ある種のメリットがあると言えるかもしれません。

 

けれども、調べるほど一流企業で働いている創価大の出身者は、「エネルギッシュで能力が高い人」が多いと感じます。

 

創価大学生は幼いころから、大人の前で自分の意見を述べたり、困難に立ち向かったり、友人に信仰を説いたりしています。なので、総じて彼らは高いコミュニケーション能力を持っているんですね。

 

また、困難があっても「この困難を乗り越えてこそ価値がある!」というような教育を受けているので、粘り強さも目を見張るものがあるようです。

 

偏差値だけでは測れない教育をしている大学なのかもしれませんね。

まとめ

宗教というのは、なかなかデリケートな話題ですよね。

 

私が幼いころは、周囲では「創価」というワード自体が禁句でした。

 

なぜなら、「どこに学会員の人が紛れているか分からない」「勧誘されたらコワイ」など噂されていたから。

 

かつて付き合っていた人は宗教を信仰している人とは絶対に付き合えないと言っていました。家族が、ある宗教の勧誘に悩まされていたという経緯からですね。

 

ママ友の集まりに参加したら、じつは勧誘の集まりだったというものよく聞く話です。

 

でも考えみれば、宗教が問題なのではなく、行き過ぎた勧誘が問題なのかな?と感じます。

 

どんな大学に進学するにせよ、冷静にじっくりとリサーチした上で、最終的に自分の意志で決定されることが最善ではないでしょうか。

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