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お年玉で名前は書かない?書く場所や一万円のポチ袋の入れ方や折り方など

目安時間 6分
お年玉に名前書かない
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お年玉ですがポチ袋に名前は書いたほうがいいでしょうね。

 

子供はたくさんの大人からお年玉をもらうかもしれません。

 

誰から誰にお年玉をあげたのか、あとからわからなくなる可能性もありますからね。

 

この記事でわかること

・お年玉で相手や自分の名前は書かない?書くなら場所どこ?
・お年玉の名前書く場所 裏の場合
・一万円札 ポチ袋への入れ方や折り方

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お年玉で相手や自分の名前は書かない?書くなら場所どこ?

お年玉ですが、相手や自分の名前は基本的に書きます。

 

お年玉をあげる際に入れる袋のことをポチ袋と呼びますが、こちらには相手と自分の名前を書くようにします。

 

柄が入っている方が表面ですので、表面の左上に相手の名前、そして裏面の左下には自分の名前を書くようにしましょう。

 

この際ですが相手の名前や自分の名前は形式ばらずに書いても大丈夫です。

 

お年玉は基本的には親族の子供にあげるものですから、「〇〇ちゃんへ」や「〇〇くんへ」などd相手がわかるように書けばOKです。

 

自分の名前にしても「〇〇おじさんより」などにように相手がわかるような書き方をすればOKです。

 

ポチ袋ですが、物によってはそのような名前を書く欄が最初からあるものもあります。

 

キャラクターものや可愛いものもありますので、渡す相手の年齢に合わせて選んであげるようにしてくださいね。

 

お年玉の名前書く場所 裏の場合

もしお年玉の名前を裏に書く場合でしたら、裏面の右上に書くようにしましょう。

 

ポチ袋ですが、表裏に名前を書くスペースがあるのなら、上記のように書けばOKです。

 

しかしポチ袋によっては柄が多くて、名前を書くスペースがないものもあります。

 

その場合でしたら、書く場合でしたら裏面の右上に相手の名前、そして左下に自分の名前を書いてあげればOKです。

 

ただそもそも相手の名前ですが、書くスペースがない場合には無理に書く必要もありません。

 

お年玉の場合には手渡しをすることがほとんどですので、間違えることがありません。

なので必要に応じて名前を書く程度で大丈夫です。

 

自分の名前に関しては後から誰からもらったかをわかるようにするためにもしっかり書いておくようにしましょう。

 

一万円札 ポチ袋への入れ方や折り方

一万円札ですが、ポチ袋に入れる際には三つ折りにして入れるようにします。

 

お年玉をあげる際には一万円を入れることが多いですよね。

その場合ですが、ポチ袋のサイズが小さい場合には一万円を三つ折りにして入れるようにします。

 

折り方としては肖像画の方が自分に向けた後、左側1/3を折り、右側を左面に被せるように折るようにします。

 

そして、一万円の天地とポチ袋の天地を合わせて入れるようにします。

 

こちらは一万円に限らず、五千円や千円の時でも同様になっています。

もし複数枚のお札を入れる時には重ねておるようにしてくださいね。

 

ポチ袋のサイズによっては折らずに済む場合にはそのままポチ袋に入れるようにします。

 

その際には肖像画を上にして、肖像画の方が取り出し口に近くなるようにお年玉を入れるようにしましょう。

 

また、あまりないかもしれませんがお年玉として硬貨を入れることもあるでしょう。

その場合は硬貨の表面をポチ袋の表面に合わせるようにします。

 

ただ注意をして欲しいのが、硬貨の場合には数字や製造年月が入っている方が裏ですので、気をつけてくださいね。

 

一万円に限らずしっかりとお札や硬貨を正しく入れるようにしてください。

 

まとめ

お年玉ですがポチ袋に名前を書きます。

 

その際には表面の左上に相手の名前、そして裏面の左下に自分の名前を書くようにしましょう。

 

もし表面に書くスペースがない場合には、裏面の右上に相手の名前を書くようにします。

 

ただお年玉の場合には無理して相手の名前を書く必要もないことを覚えておきましょう。

 

一万円などのお札を入れる場合にもポチ袋への入れ方はあります。

これらをしっかり意識して、気持ちよくお年玉を渡すようにしてくださいね。

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